イングランド・プレミアリーグ 第26節 サウザンプトン vs マンチェスター・シティ

あまり海外サッカーを見たりすることも少ないのですが、夜眠れずにつけたテレビでやっていた一戦を何気なく観戦。

吉田麻也と李忠成がいることくらいしか予備知識がないサウザンプトンと、アグエロ、シルバ、ナスリなどビックな名前がずらりのマンチェスター・シティの一戦。

結果から行くと、まさかのサウザンプトンが3 – 1で大番狂わせを演じて見せました。
日本のマスコミは吉田すげー神守備的な報道してますが、普通にみて相方のホーイフェルトのほうが効いてたんじゃないかと思いますけど。あおり記事も度が過ぎると信頼損ねますよ。
そして1点目を入れたパンチョンが名前とともにインパクト大でした。ひたすら走りまわって相手を撹乱、後半は飛ばし過ぎてガス欠でお役御免となりましたが、このゲームを左右したプレイヤーだったのは間違いないでしょう。こういう選手、日本でも見たいし、サポーターに愛されそうな感じ。
そして個人的なMVPはリッキー・リー・ランバート。今年31歳の彼、なんとプレミアでプレーするの初めてなんですって…。こんなに良い選手なのに…。イングランドってこえーなーって思いましたよ。そりゃ、李なんて試合でれないはずだわ。

イングランドで成功できる日本人FWなんて、そのうち出てくるんですかね。横浜FCユース出身の木下くんもマンチェスター・シティのトライアルを受けて、結局はトップデビューのより近いドイツのフライブルグへ移籍、っていうか入団しましたけど、これは正解だと思います。やっぱりフットボールの母国は甘くないですよん。