2015 J2 第28節 vs 東京ヴェルディ

長らく更新していませんでした。ホームのセレッソ戦、アウェイの大宮戦と現地観戦はしていましたがどうにも更新する気にはならず…。
気づけば、チームは泥沼状態の5連敗。昇格POよりも降格POが気になる状態にまで追い込まれてきました。
1-6での惨敗に振り返るべき内容も正直ないのですが、とにかく急造のDFラインは不安定でスピードのあるヴェルディにやりたい放題やれていました。かといって問題は後ろだけではなく、ボールがおさまらず運動量の少ない前線。安易にボールロストする中盤。とにかくチーム全体が全く機能していないと言っても差し支えない状態でした。


先発はDFラインに若手3人が並び、最前線が合わせて80歳オーバーといういびつな構成。落ち着きが求められるDFラインで経験の少ない若手2人を並べた右サイドをヴェルディに好き勝手攻め立てられました。
最前線の2人も全くと言っていいほど連動した動きは見られず、ジャンボがポストしてもカズの運動量がないのであっという間に囲まれてつぶされる。中盤は前に出しどころがないので横や後ろを向いたプレーでひっかけられてショートカウンター。
前半30分でもうおなかいっぱいの試合展開でした。

今期の大きなお題目が「育成」にあり、赤字だった去年の決算を踏まえると補強も厳しい。この中間の移籍ウィンドウでは結局動きはなしでした。
とはいえ今のチーム状況を考えると残り1/3の後半戦で2勝して残留ラインとみられる勝ち点40を超えることすら難しいように思えます。

次節の栃木戦は残留を争う直接のライバル。ここであっさりと敗れるようであれば本気でJ3を覚悟しないといけないかもしれません。

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